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今日はフィレンツェいい天気でした。
冬の日差しの強さは日本とイタリアでは大きなちがいがあります。 冬でも強い太陽の力。空気はとても冷たいのに。。。 そしてこんな冬の日のアルノ川はまるで凪。。。 ![]() 静かに、静かにとまっている。。 何百年もの間ずっとかわらず、冬の晴れた日のアルノ川は 今日のように静かにフィレンツェの街を横切っていたのでしょう。。 クリスマス前のあわただしいフィレンツェを気にもとめないで。。
去年と変わりばえのないフィレンツェのチェントロのイルミネーション。
![]() ![]() もうちょっと日本を見習ってほしいなぁー。工夫がたりない!!と寒い中ぼやいてます。 クリスマスムードが高まる中、大きなストがおこって町からガソリンが消えたり、、 スーパーに野菜が届かなかったり。。もうそりゃ売り上げも下がるし、景気もさがるっての! でもそんなことは置いといて、楽しめちゃうイタリア人。ナターレはすぐそこです。。。 ![]() ![]() うーん。 さすがLa Perla。 こんな下着ありなんですね。。特に全身リボンの。。 うん。クリスマス仕様。。。。
La Torta di Nonna トルタ・ディ・ノンナ。
通称「おばあちゃんのトルタ」の名でしられている カスタードクリームだけがクッキー生地包まれたすごく素朴なトルタ。 つくる人によって、まったく別のものになってしまうこのトルタ。 ![]() 今日のが一番!!あったかーくて、ほくほく。おばあちゃんの愛情たっぷり。 おばあちゃんってやっぱりあったかい。冬に食べたいドルチェです。
レップブリカ広場に突如出現した車両。
なんだなんだ??と思いきや 現在フィレンツェに建設中のトラムのレプリカ。 さすが、プレゼン能力は世界一のイタリア人。外側から固めていきます。 ![]() そもそもほぼ市民の税金でつくられるこのトラム。 「なんで今さらフィレンツェにトラムなんだ??」 「誰が裏でもうけてるんだ??」 多くの市民が疑惑と反対の中、コムーネも必死。 「排気ガスによる環境破壊からフィレンツェを守ります。」 「朝、オフィスへもう市民の皆様を遅れさせません。」などなど。。。 ![]() もう建設にかなりの時間を費やし、すでに予定より2年も遅れちゃってるこの工事。日本だととーっくの昔に出来上がっていることでしょう。 このために通常道路が閉鎖されたり、フィレンツェの道路事情も年々悪化。。 政治家のやることだから、、、と市民は冷ややかな視線。 さて、この立派なトラム、いったいいつ始動するのかしっかり見守りたいと思います。 フィレンツェの景観もずいぶんと変わってしまうのでしょうか。。。 http://www.tramvia.fi.it
今朝バールでアム爺とカフェしてまた話こんでいたら、
めずらしい場所で駐禁を切られました。 30EURの罰金。 私がすーっごく悔しがっていたら、アム爺がひとこと。 「イタリアにはこういうことわざがある。 ''駐禁を切られたら、その罰金の額をみて泣くな、 今までの人生で駐禁を切られなかった分の合計額を思って、満足しろ。 そしてその罰金を笑顔で払え。'' ってな。」 ふーむイタリアらしいことわざ。さすが駐車違反大国! ってほんとに存在する諺なのか、アム爺が作っただけなのか不明ですが。。 一日を不快な思いで台無しにしないためのワザですって。 最後の一言もわらえました。。 Paghiamola ogni tanto!!・・per lo stato. たまには払おうじゃないか!国のために。。
どーしてこんなに美味しいの??って思うオヴィーディオがつくる
魚介のタリアテッレ。太くて讃岐うどんのようなもちっとしたコシのある 食感と濃いめの魚介のソースが最高です。 ![]() 固めにパスタをゆでてから、ゆっくりとパスタソースに絡めながら アルデンテに仕上げるのはイタリア人がよく使うワザ。 そのワザだけじゃなかった! 今日オヴィーディオのパスタの秘密をしってしまいました。 パスタをゆでるところを覗き見たら、、。 ![]() お湯?じゃない。にしては金色?なんとパスタをアンティパストや パスタソースにする魚やエビをゆでた残り汁でパスタをゆでてました!! なるほどー。だからこんなに太いパスタなのにしっかりと味があるかぁ。 塩もしっかり入れています。 デザートのりんごのトルタ。 中にぎっしりりんごが入っています。。。 りんごが美味しい季節になってきました。 ![]() シンプルだけどやさしい味でした。
イタリアにはどの家庭にもあのおなじみ2段式のカフェメーカーが必ず存在します。
でもやっぱり、バールで飲むカフェとは段違い。。。 でも家庭でもそれぞれ色々なワザがある様子。 イタリア一、カフェにうるさいナポリのワザをご紹介します。 家庭でこのコーヒーメーカーで入れたカフェ、、一番最初に吹き出た 部分をほんの少しだけ、吹き出た瞬間にカップに移し、お砂糖をどっさり入れて スプーンでクリーム状になるまでかき混ぜて、コーヒークリームをつくるそうです。 ![]() そして後ほど抽出したカフェをカップに注ぎ、このクリームを好きなだけいれます。。 すると、、、バールでいれたカフェのような褐色の表面となり、香り高くうまみの ある甘さも加わって、、、家庭での美味しいカフェの出来上がり!! ![]() 一手間加える価値ありです! これぞカフェ・ナポレターノ家庭風!ぜひお試しください。
秋のある日、ドライブがてらイタリア最大の湖、ガルダ湖の傍にあるシルミオーネ
という小さな街にいってきました。 州でいうとロンバルディア、ブレーシャ県になるようです。 イタリアの秋らしく、小雨と霧、、なのにこの地区は湿気のせいか 生暖かく、、日本人の私にすごくなじむ空気をもっていました。 そしてこの良いといえない天候が、この街の美しさをさらに引き立てて いて、、、水辺の街としてはヴェネチアが有名ですが、ヴェネチアに似た 美しさもあって、でももっと静かにひっそりとしていて、、年齢を重ねると こういう街がいいなぁ。。と思います。。 ![]() ![]() 食事はというと、なぜかナポリ地区からの移住者のレストランが多く 美味しい魚介のレストランが多いようです。 この地区のワインはフランチャコルタ以外ほとんど飲まなかったのですが、 土地では土地のものを、、とLUGANAというDOC(白 トレッビアーノ主体)を はじめて飲みました。値段相応で、納得。 赤もいろいろ飲んでみたのですが、、ごめんなさい。ここでしか飲まないかも。 ガルダ湖の周辺にはこのような小さな街が沢山ある様子。 また、いろいろと行ってみたいな。。 ![]() # by vignaya | 2007-11-13 07:57
この日は韓国のインポーターの社長が招待してくださいました。
フィレンツェの目抜きどおりにあるリストランテ。ブカ・ラピ。このリストランテはずっと話には聞いていましたが、一度いきたいと思っていて今までいったことがなかったのです。ビステカ フィオレンティーナが彼らのスペシャリテ。 ![]() 驚いたのは、韓国のグルマンって、お肉の焼き具合に非常に厳しいってこと! 日本人だったら、許せる範囲の焼き具合でも、「焼きすぎ!やりなおしてもらえますか?」 ってイタリア人シェフにピシッって言い切ってしまわれます。(続けて2回も、、) そしてよく食べられる! 日本人よりもずっと肉食文化なのですね。 月曜日だっていうのに満席。しかもイタリア人のお客様が多かったです。 ![]() リッボリータやパッパアルポモドーロ。トラットリア的な昔ながらの雰囲気があって、、、とても良いです。価格は少し高めですが、トスカーナ料理を思いっきり味わうにはぴったりのお店です。アンティノリのパラッツォにあることもあって、ワインはアンティノリのオンパレード。ティニャネッロ、ソライアには納得するのですが、アンティノリのブルネッロは本当にがっかりさせられますが、この日も同じでした。 このワインがアンティノリの評判を落としているのでは、、と思わずにいれません。 そんなワイン談義もしながら、、、楽しい夜は更けていきました。
今週は収穫を見に韓国からのお客様がたくさん。
インポーターさん、ジャーナリストの方、お醤油会社の方などなど、、 日本のインポータースタッフに負けないくらいの勉強熱心さ。 ![]() ![]() ワイナリー:Tua Rita にて ツアーを仕切っているのは若いスタッフ。土地感がないこと、イタリア人のバス運転手との仕事がうまくいかないこと、、アポイントの時間が大幅にくるってしまうこと、全て自分の詰めが大きく影響することは自分も経験したことなので痛い程わかりました。 韓国と日本。違うけれども、少し似ている文化をもつ面白さを分かち合うことってなんて楽しいのでしょうか。そして相手の気持ちを読もうとする心遣い、、言葉で全て表現しないといけないヨーロッパ社会との違い。。なんだかとても懐かしさを感じていました。
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